ご予約について
オンライン診療について

011-700-5880

《月水金》9時〜12時/15時〜18時30分
《火木土》9時〜12時 (土曜日は13時まで)

施設案内 facility

患者さまに少しでも
リラックスしていただけるよう
心がけております

プライバシーに配慮した
心地よい施設づくりを目指しています。
不妊治療のクリニックが初めてという方も、
安心してお越しください。

受付・待合室

当クリニックでは来院された患者さまのプライバシーを重視しており、お呼びする際には、皆さまがご使用の携帯電話メールを積極的に活用しております。また、お待たせする時間を最低限にするため完全予約制を取り入れております。

受付・待合室
受付・待合室
入口から見た待合室

診察室

完全個室でプライバシーを確保し、ご夫婦でも受診しやすいように配慮しております。

診察室 診察イメージ
診察室 完全個室

ナースブース

自己注射や服薬指導を個別に行うお部屋です。

ナースブース 個室
ナースブース 個室

培養室

患者さまの大切な受精卵や精子を管理・育成するためのお部屋で、
部屋全体がISOクラス10000という高いクリーン度(一般的な手術室以上)を保つクリーンルームとなっております。

培養室
培養室 機材

当院の培養室の取り組み

個別培養 機材

個別培養

胚や配偶子は、見ただけでは名前がついていないので、取り違いをしないよう細心の注意を払っております。その取り組みの1つとして、培養中は他の患者様と同じ空間に胚を置かないように、1人1部屋となるようなインキュベーター(体外での子宮の役割をする機械)を用いて培養をしています。


紡錘体可視化 イメージ

紡錘体可視化

卵子の中には、普段目で見えない紡錘体という受精、発生に重要な部分があります。卵子は、見かけ上成熟している場合もあり、この判別は紡錘体を可視化しなければわかりません。また、紡錘体を破壊してしまった場合、その卵は受精しません。紡錘体は、一般的には第1極体という卵の中に目視できる部分の近くにあると言われているので、その第1極体付近を避けて顕微授精を行いますが、中には第1極体から離れている場合もあります。そのような場合でも紡錘体を傷つけないように可視化する装置を用いることで、より安全な顕微授精を行っております。


IMSI

通常、精子は400倍で観察しながら顕微授精を行いますが、IMSIは、より拡大して600倍~1200倍で見られる顕微鏡レンズを用いて顕微授精を行います。拡大することで、400倍では見られなかった精子の形態のより細かい部分を観察することが可能になり、正常な形態の精子を顕微授精に用いることができるようになります。それにより、特に反復不成功の患者さんの場合、受精後の発生が良好になる可能性があります。

紡錘体可視化 イメージ 紡錘体可視化 イメージ 紡錘体可視化 イメージ

手術室

採卵や胚移植、日帰り手術を行うお部屋です。クリーンルームとなっております。

手術室
手術室

リカバリールーム

採卵、胚移植や手術の前後にお休みしていただくお部屋です。ベッドはカーテンで区切りプライバシーを確保しています。

リカバリールーム
リカバリールーム

パウダールーム

採卵や手術後にメーク直しなど自由にご利用頂けるスペースを設けております。

パウダールーム
パウダールーム

3F キッズルーム

小さなお子さまとご一緒に受診していただけるように、キッズスペースを用意しております。
階段またはエレベーターで3Fに移動してご利用ください。

キッズルーム 階段またはエレベーターで3階に移動してご利用ください。
キッズルーム 階段またはエレベーターで3階に移動してご利用ください。

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