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《月水金》9時〜12時/15時〜18時30分
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体外受精の成績 record

2017年・2018年に本間医師が
実施した体外受精の成績です。
妊娠率を高めるよう
これからも尽力いたします。

一般的な不妊治療はもちろん、
体外受精や顕微授精などの
生殖補助医療(ART)をお考えの方は
参考にしていただけると幸いです。

2018年実績

妊娠率 … 凍結胚移植あたりの胎嚢確認の割合を示したもの

流産率 … 胎嚢確認あたりの流産の割合を示したもの

2017年実績

妊娠率 … 凍結胚移植あたりの胎嚢確認の割合を示したもの

流産率 … 胎嚢確認あたりの流産の割合を示したもの

実際に2017年、2018年の凍結胚移植の成績では、妊娠率は他のクリニックよりも高く、流産率はより低くなっていると思います。
ですが残念ながら治療している患者さん全員が妊娠に至るわけではありません。不妊治療は治療ができる時間が限られています。患者さんご夫婦が納得できる治療を、ご夫婦が納得できるまで行う事が不妊治療にはとても大事だと考えております。
また当院には過去に不妊治療を頑張っていた、そして現在も治療を頑張っているスタッフが複数在籍しています。患者さんの気持ちを考えた通院しやすいクリニックを今後も目指していきたいです。

当院の一般不妊治療

ステップアップを基本方針としています。まずは必要な検査を行い、その検査結果によりその患者さんに最適な治療を提案し行っています。

当院の体外受精

個々の患者さんのホルモンの状態、年齢などを考慮し、それぞれにあった治療を行っています。また患者さん自身の持つ不安な気持ちを取り除き安心してもらえる環境作りが大事だと考えています。
培養環境も常に培養液を複数用意し、そのデータをもとにその患者さんにあった培養環境を提案します。
培養士も診療チームの1員として積極的に患者さんとの治療方針にかかわり、実際に患者さんと相談していきます。

当院の不育症検査、治療

当院顧問の遠藤医師が設立した、さっぽろ不育症・着床障害コンソーシアムという札幌で不育症の検査治療のレベルアップを目指していく会の設立より参加し、不育症の最新の検査、治療を勉強して実際に患者さんに役立てています。
2018年の流産率(胎嚢確認後の流産)をご参照ください。