お知らせ information
2022.05.03
お知らせ
高額療養費制度の事前申請に関するお知らせ
保険診療で生殖補助医療(体外受精・顕微授精)の治療をお考えの方は、保険適用分の医療費が高額になると適用となる高額療養費制度を利用できる可能性がございますので、事前に限度額適用認定証申請を行っていただくことをおすすめいたします。
あらかじめ限度額適用認定証の交付を受けて医療機関の窓口に提示することで医療機関ごとにひと月の支払額が自己負担限度額までと軽減することができます。
自己負担額は年齢及び所得状況により設定されていますので、
詳しくは厚生労働省のホームページ、
こちらからご確認ください。
なお、認定証の手続き、交付につきましてはご加入の公的医療保険の保険者に直接お問い合わせください。
<注意事項>
・受診当日に限度額適用認定証の提示がなかった場合は、
従来通り窓口にて自己負担分の治療費をお支払いいただきます。
その後高額療養費の申請をご自身でしていただくと自己負担額との差額が
ご加入の医療保険の保険者より支給されます。
申請には領収証が必要になります。
再発行はいたしかねますのでお気をつけください。
・限度額認定証には有効期限がありますので、ご自身でご確認いただき
その都度お手続きとご提出をお願いいたします。
2022.04.28
お知らせ
4/30、5/2の外来診療について
4/30(土)、5/2(月)は外来が非常に混みあっております。
新型コロナウイルス感染拡大予防のため、できるだけお一人で受診してくださいますようお願い申し上げます。
2022.04.11
お知らせ
特定不妊治療助成金について
特定不妊治療助成金についてお知らせいたします。
令和3年度で助成回数が余っているときに限り1回だけ、保険か、助成金かを選ぶことができます。
現在、経過措置として年度をまたぐ治療については
令和3年度から令和4年度にまたがって治療を続けている場合となっておりますが、令和3年度に採卵~胚凍結した受精卵を令和4年度に凍結胚移植する場合も年度をまたぐ治療に該当します。
詳しくは札幌市保健所(不妊治療相談センター)こちらからご確認ください。
2022.03.25
お知らせ
5月~6月の不育症・着床前診断外来の日程について
5月、6月の遠藤医師による不育症・着床障害専門外来の日程は以下の通りです。
5月13日(金)
15:00/16:00/17:00
5月27日(金)
15:00/16:00/17:00
6月3日(金)
15:00/16:00/17:00
6月17日(金)
15:00/16:00/17:00
受診をご希望される方はこちらからご予約をお願いいたします。
2022.03.17
お知らせ
厚生労働省のホームページより不妊治療に関する最新情報が出ていましたのでお知らせいたします。
令和4年4月から不妊治療が保険適用されます。
〇体外受精などの基本治療はすべて保険適用されます。
・国の審議会で審議された結果、関係学会のガイドラインなどで有効性・安全性が確認された治療については保険適用されます。
〇年齢・回数の用件(体外受精)があります。
年齢制限 : 治療開始時において女性の年齢が43歳未満であること
回数制限 : 初めての治療開始時点の女性の年齢
40歳未満 通算6回まで(1子ごとに)
40歳以上43歳未満 通算3回まで(1子ごとに)
※助成金の支給回数は、回数の計算に含めません。
〇窓口の負担額が治療費の3割となります。
・治療費が高額な場合は月額上限(高度療養費制度)もあります。
高額療養費制度の具体的な上限額や手続きは、ご加入の医療保険者にお問い合わせください。
詳しくは厚生労働省ホームページこちらからご確認ください。